米原万里にはまって

不実な美女、嘘つきアーニャの次にオリガを読みましたが、結局4回も読み直しました。1回目は謎解きにワクワク、2回目はロシアの名前を頭の中で整理するため、3度目は、歴史的な重みと壮絶な人生にまた涙し、最後は好きでまた読んでしまいました。でもボリショイバレエもバレエの最高峰だと思っていたら、過去の事だったりで、まだまだ誤解していることも多々あるのだと気づかされました。