先日逝去した米原氏の小説。彼女の著作はほとんど読んでますが、この本は題名を見ておもしろなさそうだと敬遠してました。ところがどっこい!!歴史の教科書に出てきた出来事、その時代に人はどのように生きていたのか・・・本当に劇画を見ているように・・・約500ページの長編ですが、一気に読み終えました。おすすめ本です。