凛として生きるとはどういうことだろう

美しく、強く、しなやかに 初めて手に取った時、自分とはかけ離れていると思いました。 しかし、一見、自分と関係ないように感じる偉人女性の言葉も、薫さんの解説を読むうちにはっとしたり、じーんと心に沁みたり、ずっと心に置いておきたいと思う言葉が飛び込んでくるようになりました。 時には励まし、時には許し、時には檄を入れてくれる、そんな親友のような本だと思います。 一編一編が短いので、毎日少しずつ読み進めるうちに、勇気や元気が湧いてくるような気がします。 読み終わっても、すぐ手に取れるところに置いておきたい。そんな本になりました。