資本主義との弱点と、自己責任の問題
この本を読み終わって、
「やっぱりか。。」
という思いです。
海の向うの自由な国
アメリカ。
かの国の歴史を振り返るに、
略奪と戦争ばかり。
冷戦が終わって、
「平和」=「戦争は悪」
という価値観が世界で大事にされた。
もう大義名分なしに
大規模な戦争はできない。
私は、
平和なのはいいが、
それが長く続くと
制度疲労を起こすのだな、と感じた。
人間も自然の一部と考えるなら、
今までの戦争も、台風や津波と同じく、
天災だったのではないだろうか?
国家の主義主張の結果ではあるが。
今はアメリカという国に天敵がいないから、
搾取される。
例えていうなら、スズメバチのアメリカ、
ミツバチの諸外国。
また、アメリカという国は、
自国民すらエサの対象だ。
巧妙に操られる国民。
生命エネルギーを、借金という形で搾取。
日本人は分かっているのか?
「明日はわが身」ではなく
「すでにわが身」だといういことを。。
今は、デフレ。
日本人の知恵で物価が安くなっており、
「すでにわが身」を実感しにくい。
ただ、気づいて欲しい。
日本人はすでに、生産することをやめ、
消費主体の生活となっていることを。
いつか、日本の体力も限界が来る。
私の職種はサービス業ですが、
いつも考えることがあります。
「サービスはバブルのようなものだ」と。
「価値を売る」
そのために努力をするのですが、原資はなく、
「サービスのシステム」と「私の良心」
全部で100万円(例えば)、
ということに、若干疑問が。
サービスは単なる押し売りなのでは?
とも思ってしまう。
今、身の回りにもいろいろな事が
起こっていませんか?
「貯蓄から投資へ」
「外貨で預金」
「郵政民営化」
「保険は○○ラック!(外資系)」
などなど。
だれかアメリカをぶっ壊してください。
(国民ではなく、国体をです)
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