前編とあわせて読むと良いと思います

一気に前編とあわせて読みました。「規制」=「社会主義的」=「悪」と、政府が規制緩和・自由競争を煽り、国民も「自由」という言葉に弱い、アメリカという国の悲しさがわかりました。何でもかんでも民間で良いのか?と考えさせられる一冊です。