霊的成長を目指して

ヒューレン博士の本は4冊目です。 その中でも、ホ・オポノポノの真髄が書かれているといっても良いかもしれません。 実は、ホ・オポノポノの他の書籍を読んで、ブルーボトル等の話やステッカー等物販がされていると知って依頼、胡散臭さを感じて暫く離れていました。 が、ドランヴァロ・メルキゼデクの著書「フラワー・オブ・ライフ 第2巻」にハイアーセルフと繋がる為には、ロウアーセルフ(潜在意識)と繋がってからでないと繋がる事はできず、その為にはインナーチャイルドを探し愛する事が必要とあったので、そこをもっと深く理解できるものを神に求めたところ、こちらの「ウニヒピリ」が啓示され、半信半疑で買ったのがきっかけです。 読んでみて解ったのは、「ウニヒピリ=インナーチャイルド=ロウアーセルフ=潜在意識」だと言う事。これらはすべて同じ事を指している様です。そして、この著書でも、自分=ウハネ(表面意識)がウニヒピリ(潜在意識)を愛しケアすることで、アウマクア(超意識)が一緒に働きかけ、ディヴィニティ(神聖なる存在)に届いて0(ゼロ)になりクリーニングが完了するとのことで、全く働きかけは一緒だと解りました。 要するに、自身のインナーチャイルドをケアし愛さなければ神と繋がれないという事であり、ウニヒピリ=潜在意識ということは、自分は全体の一部であるというワンネスの考え方と一致する。 つまり、ホ・オポノポノは究極の自己愛の実行であり、全体のヒーリングに貢献する事になる。 一度ウニヒピリと繋がれれば、ほぼ自動で日々のクリーニングをしてくれるそうです。 ヒーリングの原点で、実行あるのみという書籍だと思いますが、難しい事はわからなくてもOK!ただ4つの言葉をいうだけでいいよ^^という、とてもシンプルで優しい教えの本だと思います。皆がこれをやれば、飛躍的に潜在意識のお掃除ができるので、この愛の実行が広がればいいなと思います。