展開としては、自分の予想とは異なる方向へいきましたが、著者の思想が自分自身のそれと重なる部分が大いに感じられ、勇気と活力をもらいました。「ただ、いる。」ことに疑心が生じているすべての精神科医療従事者にオススメしたいと思います。書いてくださってありがとう!という気持ちです。