母の愛情と苦悩を感じさせる1冊でした。今まで時間が無くて、つん読状態でしたが、読み始めると一気呵成に読み進めました。医療関係者の言動って結構重いのです。また家政婦さんの人格やバックグランドが、その介助に現れるのは家の無き祖母が病院に入院中にお世話になった、家政婦さんも色々だったことを想い出しました。DVDでの薬師丸ひろ子さんの真に迫った演技(日刊スポーツでの助演女優賞おめでとうございます!)を改めて見てみようと思いました。…是非とも一読下さい。特に子供を持つ母親の方々には読んで頂きたいものです。
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