内容は、自立した老人になるために老いの才覚を持つことが重要、その老いる力を7つに分けて論じている。 1.「自立」と「自律」に力 2.死ぬまで働く力 3.夫婦・子供と付き合う力 4.お金に困らない力 5.孤独と付き合い、人生を面白がる力 6.老い、病気、死と馴れ親しむ力 7.神さまの視点を持つ力 どれもこれも、いい老人になるには必要なことであると実感する。 最初の自立と自律の精神が非常に大事なのでしょうね。 普通に生きる上でも考えさせられる話がたくさんある。若い人にも是非読んでもらいたい本である。