アフリカなどと比べると、電気や水道が絶え間なく供給され、交通や通信がいつでも使える日本は夢のような国だと曽野綾子は言います。 老年世代までが自分の頭で考えることをしなくなっている。 めいめいが自分で考え、行動する癖を身に着けるべき。 老いの才覚というよりも生きるための才覚に溢れている本です。 若い人にも読んで欲しい。何度も読み返したい本です。