去年の七月に購入して、夢中になって読んで、打ちのめされた本でした。 もう一度、政治の背景などを調べながらじっくり読もうと思っていた矢先、三浦春馬さんの訃報があり、打ちのめされ、再読はお預けになったまま半年以上過ぎました。心の傷が癒えたら読みたいと思います。 著者の石井妙子さんには、三浦春馬さんのことも是非書いていただきたいと願っています。