なぜ彼は相手を殺さなければならないのか。 圧倒的な迫力で、ブルーマーダーが襲いかかる。 背筋が凍るようなオニでありつつも、どこか純粋な部分を残している。 否、純粋な核をしっかりと残しているからこそ、あそこまで信念をもって狂気に走ることができるのかもしれない。 シリーズで一番好きかもしれない作品になりました。