読書

文庫本とは言え、通常の倍以上の厚さです。そのボリュウム以上に濃い内容で、江戸から明治の日本を世界はどう見ていたかが良く分かります。同時に今の閉塞感ある時代の次にくる時代と、人間の幸せを実現できる社会とはについて考えさせられる本でした。夏休みに集中的に読むにはピッタリの1冊だと思います。