ぜひ読んでください!

映像化されていますので、皆さんご存知と思います。 山崎豊子さんの著書は4冊目です。本作品も早く読みたかったのですが、映像化されていない作品から読み始めました。 いざ読み始めてみると、ドラマ同様、どんどん引き込まれていきます。 昭和30年代の作品ですが、文章は癖がなく読みづらさはありません。 財前の、自信過剰さと傲慢さ、里見の誠実さに心を奪われます。