子育て世代ではありませんが、人間関係の始まりが親子と捉えてアップデートされた知識を垣間見たくて購入。 まだ読破していませんが、途中の感想は書物として面白いは面白いのですが、読んでいて違和感というか「それは誰もがそうなのかしら?」と思う部分も少なくありません。ある意味「三つ子の魂百まで」的な事も書かれていますが、不可抗力もあるしねと思わずにはいられないところもあります。 とはいえ、誰しもが「良き親」になろうと不安と戦いながら、あるいは夢見ながらその時に備えるチャンスがあるのはいいことです。 星の数と人にオススメするかは別問題として、そんな「良い親子関係」の構築のための1つのアイデアとして面白い読み物です。