永ちゃん最高です!!!

十の力を持ってたら、九までは、塾だ受験だちょうちんだでいいよ。 でも、一ぐらいは、残りの一ぐらいは、一攫千金じゃないけど、「やってやる!」 って感覚を持ちたいね。オレ、本気でそう思ってる。 成り上がり。大好きだね、この言葉。 素晴らしいじゃないか。 --------------------------- 何回か読み直す本があります。私の場合、この本がそうです。毎回通して読むわけではありませんが、時々パラパラ読み直します。永ちゃんの大ファンで、世代が近いことも有りますが、何より勇気付けられるからです。 この本は、決して夢をあきらめず、無一文からスーパースターへ駆け上った素晴らしい男の生の声です。もちろん永ちゃんには才能があったから達成できたことですが、決して平坦な道ではなかった。その後も、いろいろな事件や騒動に巻き込まれている。しかし、この本の刊行された昭和53年(永ちゃん28歳)から今も彼のスタンスは変わることなく夢を追いかけています。