レイチェル・カーソンを思いました。

レイチェル・カーソンの代表作「沈黙の春」のことを思いながら読みました。カーソンは農薬の有害性をとことん追求し、ドキュメントしました。木村さんは、人と自然のいちばん良い関係とは何かに行き着かれました。どんなものにも魂が宿っていること、だからこそ感謝し合って生きることの大切さも感じさせる本です。