職員用の広報誌を見て購入しました
私は学校の教員をしていますが、定期的に配られる職員用の広報誌で紹介されていた本だったので、読んでみようと思い購入しました。
単行本かと思いましたが届いた本は絵本になっていて、でもとても読みやすい本でした。
内容は間違うことをおそれないで、どんどん手をあげようというメッセージでしたが、そのためには正解ではない答えを受け止め、きちんと評価する教師の力量が必要です。大変考えさせられる内容の本でした。
この本の紹介として大手書店の教育書担当者が書いている文を引用すると、毎春教育書フェアで注目されるロングセラーで、引っ込み思案の生徒にかけてあげたい包容力に満ちた言葉が満載、とありました。
今は1月で学校では3学期が始まろうとしていますが、その後にくる新学年の4月、新しい環境で友達もすぐできずなじみにくさを感じる子が少なからずいると思います。
また今も学校で過ごすことにためらいを感じ、明日学校に行くことを負担に思っている人がいるとしたら、その人の気持ちを受け止め寄りそい、やさしく導いてくれる先生がいてくれることを願うばかりです。そして私も微力ですが、その支えに加わりたいと思います。
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