大事なことは最後に

著者もあとがきで書いているように,だらだらと色々な持論が展開されます。短いし文章も上手いし(本人は書いていませんが)まあ面白いです。が特に結論は出ません。そして大事なことは最後の10章に書かれています。要は仕事論ですね。仕事を通じての人間関係の構築。ただ頭で分かっていてもなかなか難しい。こうやって人の考えに触れると化学反応がおきますからタイミングによっては良書になるでしょう。