「居るのはつらいよ」は著者のもだえ苦しむ感じがあからさまに出てて,むしろ,それが面白かったけど,昨今の著作は,もだえ苦しんだことなんてないかのような,すましたようなよくあるものになってしまっていて,ちょっと残念。