読書日記

短編15篇の短篇集。あんまり面白くなかった。 これは、太宰治の処女短篇集。だけど、タイトルは「晩年」 面白いのと面白くないのとがあった。1回読んだことがあるようなのがあった。他の短篇集に入っているものだろうと思って調べようと思ったが、面倒臭いからやめた。 すでに心中のことが書かれてあった。つーか、太宰治の最初の心中は、在学中らしい。で、26歳で第1回芥川賞の候補になって、27歳で「晩年」を出して、38か9歳で心中した。