大きく2つに分けて趣旨は、 1. 障碍者について 2. 再犯者について で、1を引き立てた内容だと勝手に予想して買いました。 中身としては題名通り、1と2の合わさったものなのでしょうけど、 もっと1の色が濃いのかな、と思ってしまいました。 読みやすいと言えばそうですが、障碍者と実際関わる者にとって、 かなりソフトな内容に感じられます。 逆に言えば、健常者しかいないところで暮らす方には、読みやすいと思います。