認知行動療法を自習学習する際の良書です。
この本を購入して以来、現在、某専門機関で認知行動療法のカウンセリングを行うきっかけとなった本です。
著者は、うつ病などに対する認知療法の権威であり、一般向けの著書を多く執筆し、皇太子妃雅子の主治医として知られる精神科医・慶應大学教授です。
(wikipediaで検索)
認知(行動)療法は、継続的に「書く」事で薬物療法(薬物療法と併用しながら)に匹敵する症状の改善が出来る精神療法です。
無理なく認知(行動)療法をマスターするためには、「基本を徹底的に使いこなす」必要があり、問題が起きた場面や継続的に持続する中でのポイント・ポイントの指摘が随所にあります。
著者 発案/監修のPCサイト「うつ・不安ネット」と併用したり、認知(行動)療法のバイブルと言われる「いやな気分よ、さようなら増補改訂第2版」と併用すれば、時々の対処方法の手法を学ぶことが出来て、現在の症状の改善に繋がる事と思います。
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