認知療法の本はバーンズ氏の「いやな気分よ さようなら」と続編の「フィーリングGoodハンドブック」を持っていて、これらの本には強い衝撃を受け、今や宝物になっているのですが、なんせ分厚くてどこを見ればいいのか分かりづらかったので、薄めなこちらで実践できればと思い買ってみました。 内容は入門編といった感じで基本的な説明といくつかの書き込める表が載っています。 差し色に緑が使われていて視覚的にも緊張させないように気を配っているのかなと思いました。 手持ちの本にはのっていなかったこともあったのでよかったです。