予約到着 第5弾 転流篇

「買うての幸い、売っての幸せ」奉公人 周りの人と心ひとつに 商いという 戦いに挑む 笑って勝に行く の言葉をお守りに。 季節行事 鳥の声 …移ろう季節の描写は 五感にひびく マッタリしたあきんど言葉 これもまた登場人物達をよく表している 年月とともに 主人公は商売と言う流れに身を任せ 抗えない 運命も持ち前の度量で乗り越えて 幸にまた 転機の時が来た。1巻から 5巻まで読んできた 4巻よりもほのぼの読めた気がする。