繁栄と悲劇のハプスブルク

ハプスブルク二大美女のマリー・アントワネット、エリザベート皇后に 興味があり、あらゆる関連本を読んできました。 中野京子さんの簡潔な文章でわかりやすい「怖い絵」シリーズが愛読で その流れで購入です。 ここで紹介されている12点の名画のモデルとなった肖像画や王朝画など、 それぞれ絵の裏に隠された繁栄と悲劇の王朝ハプスブルク家の彼らの運命、 波瀾万丈の人生が名画をとおして解説されています。 改めて絵画を鑑賞すると絵に込められている彼らの生き様を考えさせられます。