とんでもない破壊力です

人生の殆どを猫と共に生活している私。駆け抜けるような猫の一生に沢山の涙を流してきました。「わたし」の気持ち、今まで私と共に過ごしてくれた「大切な家族」も同じように思ってくれていたのかなぁ~と数々の思い出を振り返りながら号泣。泣いている私を不思議そうに眺めて寄り添ってくれるふたつの命。私は彼女らの忠実な「げぼく」と して1日1日を大切に朗らかに共に過ごしたい…と改めて思わせてくれる本でした。猫友さんへの誕生日プレゼントにします‼