ブラスト公論の愛読者なら必読ということでさっそく購入。要は世の中で執り行われている社会調査というものがいかにいい加減且つずさんであるかということがとても論理的にわかりやすく書かれてます。 日々、たくさんの情報を集めては、物事を知った気になっている自分はよろしくないと感じていたので、ちょうど良かったです。もっと自分で考えないと、思考能力が低下するばかり。 当たり前だけれども、とりあえず新聞の記事なんかは全文読まないと大変危険です。(見出しにはその新聞社の見えざる意思が働きまくりなので) 情報を鵜呑みにするのではなく、一歩立ち止まって自分で考える力を養いたい人は、とりあえず読んでみるとよいかもしれません。