ベルトルト覚醒か…

ライナー瀕死の状態で遂にベルトルトが覚醒の予感… 幾つもの修羅場を共にくぐり抜けた戦友との最終局面。 誰が悪い訳でもない、ただ数奇な運命との対峙。 マルコに関しての人間らしい心情が揺れ動いた巨人であるが故の葛藤などなど… なかなか読み応えのある巻となってますね。 ベルトルト巨人化によるハンジ班の行方も非常に気になります。 そろそろ終わりに近づいてる雰囲気がプンプン匂いますね。 エルヴィンの心情も良く描かれており、 それでも真実の為に地下室へ向かう信念が果たしてどう言った結果をもたらすのか… 先が非常に楽しみになりました。