言い訳ばかりで気分悪い

わからない、気付かなかったを繰り返す両親の理解不能な言葉。 しかし第三者が読んでいても、異常な場面が沢山ありこのままでは危険だとという予兆は見て取れる。 わかろうとせず、気付こうとしない慢心が自分たちの子供の残虐な行為を助長していたとしか感じない。 私はこの両親が見て見ぬふりをしなければ避けられた事件だと思う。 終始良い訳ばかりが並びたてられているようでとても気分が悪くなる内容だ。 後半になり自分の息子をおかしい、異常だ、狂っているなどと表現を使い始めるが、それは紛れもなくあなた方両親が協働して作り上げたもの。 人間の狂気はちょっとして弾みに創造されてしまうものなのだと、過去の事件も物語っている。