この本と、被害者の父親が出している「淳」と両方を注文したのですが、こちらしか届かずキャンセル扱いになり買えませんでした。なので、始めに加害者側の意見を読んだ事になります。
加害者側として反省している点をアピールしてあるのですが、どうしても言い訳じみた事や、これを常識のように普通に書くか?!というような奇異な文面が沢山ありました。
あんな非道な子供が出来上がってしまうにはやはりそれなりに訳があったのだなと改めて家庭の大事さを痛感しました。
そういう意味では一応読んでみて良かったと思います。
(感想としては本当に???というか同情の余地がないですが)
この後、どこへ行っても手に入らなかった被害者の父親の本も図書館で刈りて読みました。
人間性の違いが歴然でした。
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