図書館で借りて購入を決めました。アウシュビッツの話ですが、暗くなく前向きです。自分でいかに選択していくか、それが人生です。どんな困難な状況にあっても人としての輝きを忘れずにいることが出来る。それはみなに与えられている命の中に既にあるのです。どんな人も愛されているのです。命を頂いた時から。ニヒリズムの輪から抜け出せない人、そして豊か過ぎる現代においてかえって普通の「人としてのモデル」が見当たらない若者に読んで欲しい。周りにいる大人だけが人じゃない。人間にはいろんな面があるけど「崇高さ」も同時に備わっているのだということ、あなた自身にも既に備わっている「愛」なのだということを実感して欲しい。
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