涙が溢れました

友人の勧めで購入。私には自閉症スペクトラムではないか、と思われる母親がいるが、彼女を理解するのにとても役に立ったし、もしも自分が同じ立場だとしたらという視点に立つと涙が溢れた。だた他の家族が読んでもこれは母親のそれとは違うと言ってしまうかもしれない。障害ははっきりとわからない、本人にも自覚がないというグレーゾーンにいる人達の苦労も計り知れない。私にとってはこの本は母の理解しがたい言動を理解する上で役に立ったし、母の心の奥底がこうであったらいいな、という願いでもあった。