我が子の死を受け止めれる本探し

イチョウの木の枝に育つ葉っぱで、地球の全ての子供達や生まれてくる人生の違いや死に対する意味、また次の新しい命に対する心情を、ここまで絵本で教えてもらえると思いませんでした。娘が、昨年13歳で天国へ旅立ち・・・生れつきの染色体の難病で、治療薬も手探りで、亡くなる日まで入退院をして過ごしました。私にとって娘は、天使でした。いまでは、本当の天使になりました。まだ気持ちの整理がつかない時に、「葉っぱのフレディ」の演劇があると、テレビで流れてて、とにかく、絵本を見たくなり購入しました。娘の祭壇にもって行き、大きな声で娘に読んであげました。わたしは、涙が溢れ出して、最後まで読み終わり、娘は、形はないけれども、私やニイニイ(娘の兄)を見てると思いました。本当にすばらしい絵本です。