志を活かす職業選択

学生時代に起業してITベンチャーの社長となり、そこそこの成功を収めていた著者が、社会のニーズに合わせて、だれもが成功しない、やめたほうが良いと考えた「病児保育サービス」を始め、それを全国展開につなげ現在も頑張っています。著者の駒崎さんが我々に「純粋な疑問」を問いかけ、誰にでも出来るんだ、みんな後に続けと提言しています。痛快な気持ちになりました。地域から、「社会を変える」活動を事業を通じて実践している姿は思わず応援したくなり感動しました。今年1番読んで感動した本です。