山岳小説は初めてですが、噂どおり良かった

今夏初めて奥穂高に挑戦し、山岳小説に興味を持ちました。 初めてですが、新田次郎、関西の加藤文太郎というキーワード で読み始めました。 「なぜ山にのぼるのか」をテーマにした有名どころ3部作のひとつのようです。 「孤高の人」「栄光の岩壁」「銀領の人」と読破したい気分になりました。 戦前の話なので、装備など現代とはことなりますが、山行の状況が目に浮かぶ描写は 一気に読み上げることができました。