悲しい結末

あまりに唐突な悲しい結末ではあるし、幸せの絶頂でのことで、なにか「もったいない」といった割り切れないあきらめきれない思いを引きずるモノでした。その悲しい結末は、この商品レビューでもわかっていたが、そこまでに至るこの文太郎さんの人生は、とても興味深いし、まるでその結末に至るための決まった道筋だったとも思える。結局、「山が呼んでいた」んだね。