山岳小説の代表作として有名な作品なので読んでみた。主人公の山を思ういちずな気持ちには感激させられたが、主人公と同じようにこどもが生まれたばかりの自分としては、ラストがどうしても納得できず。。by旦那が読んだ感想です。