”私はあなたを愛してる” こんなセリフ生きているうちに言うことも無ければ聞くことも無い言葉。 でも、この世界には言葉にしていないけれどそこかしこにあるはずの気持ち。 その存在に気づかせてくれる本です。 アイ・ラヴ・ユーいつまでも アイ・ラブ・ユーどんなときも この本にはこの繰り返しが溢れていて、読んでるこちらまで気恥ずかしくなるほど。 普段口には出せない、出すことの無い当たり前の親子の永遠につながっていく愛情が描かれていてそれが大人には読み終わった後にほろっときてしまうのです。 まだ2歳半の娘にはそこまでは分からなくても、 「アイ・ラヴ・ユー 読んで」 とコレを持ってこられるとくすぐったいような気持ちになれます。 優しさがじんわりと伝わる、そんな本です。