河合さんの本が好きで購入しました。小川さんとの言葉のキャッチボールで、お二人の心の深いところに共通の「物語」というボールを大切に持ち続けているように感じました。人生は、信じられないような偶然や無関係に思える出来事に収められていく「物語」のようなものだ、という言葉が心に響きます。 河合さんの言葉をもう聞けないと思うととても残念です。小川さんの作品も読んでいきたいと思います。