キャラの個性が際立つ

那田蜘蛛山編に入る巻です。キャラクター達の個性がいっそう際立ち、今までも面白かったけれど、よりいっそうストーリーにひきこまれて、真剣になったり、笑ったりして読めると思います。特に序盤はホラーのテイストが入っているはずなんですが、善逸のおかげで笑いっぱなしです。