今や、手放せない一冊。

そもそも、近代やら、測れぬ未来にしか興味のなかった自分自身が。 あらら…… 2500年前の文献に触れ、感銘を受けることになろうとは、想像もしませんでした。 今こそ判る、時代に先んずる孔子の教えは。 時を経ても、漢字圏下に輝かしい功績を残しているのだと痛感しました。