楽門

自分よりちょっと優れた人のことは優れていると判るが、ある程度以上差がつくと、自分よりバカと思ったり、あるいは、自分との差はそんなにはないと思ってしまう。 -世の中にはそんな人も結構多いようだ。 点数にはっきり差がつくスポーツやゲーム---とは違う世界ではこのような勘違いは希ではないように思う。 この著者は、現状でもまだまだ正当に評価されないでいる人なのだと思う。