名作

桜木さんの著書は文庫本はほぼ全部読んでいるが、その中でもこれは名作中の名作ではないか。 幼少期の頃の荒れた周囲の生活環境に中、主人公が抜け出し力強くけなげに生きていく様は読者の心をわしずかみにし、物語に没頭させる。強さってなんだろ?幸せって何?生きる気力とは? 壮絶な生きざまに涙し、感動する。