時計の本1からの続きのお話です。 この本だけ買っても、1がないとちょっとつまらないと思います。 のっぽ(長針)とちび(短針)が 引っ張って歩いているワゴンの中からカードを出します。 5枚つながっているカードです。 つまり5分を意味する訳ですね。 これを時計のなかに並べ始めます。 全部並べ終わると、このカードの数を数えて分数を読ませる学習になって行く感じです。 さすがに年中の長女は全く関心を示さず。 しかし、小1の長男は私が読んであげた後で、 1人でくらいつくようにじっくり読みふけっていました。 時計が読めるようになりたいと思っているから? 単に面白いから? 興味をもってくれたので、買った甲斐はありました。 小さすぎるお子さんにはやはり「分」の数え方は難しいと思いました。 デメリットとしては・・・ 時計の本1と比べると、 結構難しくなったのを実感すること。 夜が舞台になってきて、暗いページに黒い字の本文が読みにくい・・・。 この2つで★-1。 しかし、時計の教え方のお手本としてはGoodです。