著者の生命に対する慈しみを感じます

難しいことを難しく書くのは誰でも出来ますが、難しいことを易しく書くのは大変なことです。著者の、学者としての知識と同時に生命に対する慈しみがとても感じられます。それぞれの「生き物」の説明が適度な長さの文章にまとめられているので、毎晩、眠る前に数話ずつ読んでいます。