感動しました

サケの産卵など有名なエピソード、聞いたこともない生き物の生体、永遠に死なないクラゲなど「えー!そうだったの?」と驚く話が続き読みごたえがありました。 象は死を認識し葬式をしているのか問題で「人間はそもそも死を理解しているのか?ひょっとして象の方が我々より死について理解しているかもしれない」という意見が特に印象に残りました。 主観が多く動物学の本ではないという感想もありますが、それがこの本の長所だと思います。 作者の生き物たちへの敬意を感じます。