ドラマ化してもおもしろいかも

登場人物が魅力的で、読み進めていくことができました。 特に、夏子を追いかけていく、夏子の母、祖母、伯母の3人は笑ってしまいましたけど。 現代に実写化しても、スピード感のある展開になりそうなくらいワクワクできる作品。 三島の作品の中にこんな小説があるとは知らなかったので、とても新鮮でした。