東野圭吾の短編集
さくっと読める短編を読んでみるかと思って『流星の絆』といっしょに購入、こちらを先に読みましたが、前に1回、東野氏の短編集を読んで懲りているにもかかわらずまたしてもというのが感想です。ほとんどが『宝石』に掲載されていた9作の短編集でタイトルと同名の作品はないです。どれも40ページ足らずくらいの分量で読むのに30分もかかりません。内容的に感心させられたものはほとんどなく物足りない作品ばかりでした。しばらくすればほとんど記憶に残っていないような内容ばかりでした。短編なので中途半端な感じがするのも否めません。東野圭吾はこれまでにもかなり読みましたが、メジャーな作品で読んでいない作品もまだあるので有名な作品を読むべきだったと思いました。
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