頭の中を整理するのに役にたちます。

分析から始まるマーケティング論、その限界から生まれてくるコアコンピタンス、ケイパビリティの議論、結局、そのうちのどれか一つに頼っていてはいけない、という今までの経営学の流れが俯瞰できます。 他の本や論文のまとめ的なものなので、もし全部読破されていたら、新しい知見は生まれませんが、整理には役に立ちます。